Fallout 76 初公開!! 考察や解説など

2018年 5月 30日

べセスタスタジオからFALLOUTシリーズの新作

Fallout 76 が発表!!


ということで今回は先日初公開されたFallout76についての考察と解説を行っていきます。


①冒頭のシーン

他作品にも使われているお決まりのテストパターンから始まります

ただこのテストパターンは他作品とは違ってうっすらと色がついています
Fallout4版のテストパターン
前作まではテストパターンに色が無かった為、今作からはカラー技術が増えカラーテレビなどが見られるようになったり、主人公が持っているPIP-BOY(腕につける端末)が複数カラー表示できるようになったりするのでしょうか?

②新PIP-BOY登場




今回のトレーラーで初とみられる新型PIP-BOYが登場しました。
おそらく初代FalloutとFallout2に出てきた0PIP-BOY200の腕に装着できるようになった版と自分は思います。
PIP-BOY2000との比較 同じ様なところが多い
こちらからPIP-BOY2000の画像を引用 http://fallout.wikia.com/wiki/Pip-Boy_2000
そして左下の時計を見ると2102年10月27日となっており、Falloutシリーズすべての中で一番古いとみられます。(初代は2161年 2は2241年 3は2258年 4は2287年のため)

ただここで一つの疑問があり本来Vault76は最後にVaultの扉が閉まった年(2077年)から20年後に扉が開くようになっており、本来20年後というと2097年であり、97年から102年までに何があったのか気になるところです。

➂BGM

今回公開されたトレーラーのBGMはジョン・デンバーカントリーロードが使われており、カントリーロードの歌詞にはウエストバージニア州が登場しているようです。
ウエストバージニア州近隣の地図  東に3の舞台のワシントンD.C.
北東に4の舞台のボストンがある
今作はウエストバージニア州が舞台となってゲームが進行していくのでしょうか?
少なくとも3や4で名前だけ登場したところを見るに東海岸にあることは間違いなさそうです。

④テレビの映像


76と書かれた扉の前で偉そうな人が話しています。
話している内容を聞くにこれは戦前に録画されたものではなく、おそらく戦後のVault内の人々たちによって作られた可能性があります。
本来Vaultの扉が開かれる97年の時に録画された物でしょうか?

余談ですが周りの小物にヌカ・ワールドのキャップとボトルがいたり右下をよくよく見るとアイボットがいるのがわかりますね。

➄トロフィー

なぜトイレ・・・?
こちらのシーンでは数多くのトロフィーが設置されています。
ゲーム中でこれらのトロフィーを獲得することになるのでしょうか?

因みにこれらのトロフィーの内容を解読した記事を近日中に出すのでお楽しみに

⑥パソコン

you are quuited?
前作ではなかったVaultボーイが手紙の中から出てきているという謎な画像が表示されています。
何となくお祝いごとのように思えますが、上部の英文を検索しても意味が全く分かりません。(頼むからだれか翻訳してください・・・・)

おそらくですがこれはVaultの扉が開いた5周年記念によってのものじゃないかと思います。

➆アトリウム


アトリウム内は非常に賑やかな状態になっています。
後ろにあるポスターにはRECLAMATION DAY!と書かれており、
意味は「開拓の日」でおそらくVaultの扉が開いた五周年を祝っているだと思います。

⑧Vault76版 ジャンプスーツ

76
もちろんVault76のジャンプスーツも登場するようです。
実はFallout3のコンセプトアートにてこのジャンプスーツを着たVaultガールが登場していました。 今回のFallout76は3にて没になった計画の復刻版となるのでしょうか?

余談ですがもう既にFallout4にてVault76のジャンプスーツが登場しています。
今からFallout76気分を味わってみてはどうでしょうか?



以上僕なりの考察や解説でした。
後はE3でどんな情報が出てくるかですね。

何か情報を持っている方がいらっしゃったらコメント欄に書いてくれると幸いです。






コメント

このブログの人気の投稿