コンビYoutuberのメルよつが解散・・・? 個人的な見解と思い

 

2018年6月2日

メルよつで知られるR6S系コンビYoutuberのメルトン よつば正式解散を表明した。
僕個人としてはよく見ている事もあってかなりショックを受けた。

なので今回はこの解散騒動についての僕なりの見解とか思いを書いていこうと思う。


本題に入る前にメルよつの事がわからない人のために説明すると、2015年の夏で主にrise of incarnatesというゲーム(現在はサービス終了)で活動を開始したコンビYoutuberだ。

その後もSTEAMのインディーズゲームやメタルギアオンライン3などの動画を投稿し、
2015年の末に発売されたレインボーシックスシージの動画投稿をした。
まだ発売されたばかりのゲームだったが、二人の腕のうまさ当時からかなりの物で動画はかなり伸びた印象がある。毎回特定のオペレーター使わず色々なオペレーターを使い見事にキルを取っていく様はいつも驚かされ尊敬した記憶がある。
まだそのころは僕はレインボーシックスシージを買っていなかったので、メルよつの動画で買うことを決めたと言ってもいいだろう。

そしてこれがメルよつの動画で一番有名な動画だろう。


このころから解説動画が増えその分どんどん視聴者数も増えていった。
今思えばこれがメルよつの絶頂期だったのだろうか・・・・

余談ではあるが僕が個人的に好きなメルよつの動画はこれだ
二人の得意なオペレーターを使い二人の仲の良さや協力性が引き立っていた。
また、こんな感じの動画が見たい・・・・

これでメルよつの事がある程度はわかっただろうか・・・?

さて、本題に入ろう
元々この解散騒動のきっかけはよつばさんが4月上旬にTwitterに投稿したこのツイートだ。
新生活に入り忙しくなってきたよつばさんは自分だけで投稿できるチャンネルを作成したということだが、
僕個人としては「新しいチャンネル作らなくてもメルよつのチャンネルで投稿すればいいのではないか?」と思った。
忙しくなって二人の日程が合わなくなってきたのはわかるがよつばさん一人だけの動画を出すのだとしたら別にメルよつチャンネルのままでもいいのだ。
現にメルよつチャンネルではメルトンさんとよつばさんどっちかが一人しか出演していない動画も存在する。
なら多少日程が合わなくなってコンビで出演する動画が減ってもそのことを知ってる視聴者には影響がないように思う。

ではなぜよつばさんは個人用チャンネルを作ったのか?
僕個人が思うに
よつばさんがメルトンさんに嫌気がさしたからだと思うのだ。 
ならわざわざメルよつというブランドを軽く捨てたりしないだろう。
(余談だが、LINEスタンプも出していたりする。解散しなければ父の背中並みの力を持てただろう・・・)

なぜ僕がそのように思うのか、それはメルトンさんの少し自己中心的なところがあるからだと思う。生放送でもよつばさんの言っている事を聞いていなかったり少し身勝手な事をする事があった。それが動画のネタになればいいのだが、よつばさんはその態度に反感を持ってしまった。

これはすべて僕の憶測だがあながち間違っていないだろう。

そして5月13日、メルトンさんはこの動画を投稿した
この動画でのメルトンさんはよつばさん意志を尊重すると報告した。
この動画によってメルトンさんがよつばさんの独立を事実上を報告したことになる。

そして6月2日よつばさんがメルよつの解散を表明した。
これについては動画を見てもらった方が早いだろう。
この動画でよつばさんはメルトンさんとは縁を切ると表明している。
そして、解散に至った経緯を話した。

ここでメルトンさんが出した動画との矛盾が生じてくる。
まずよつばさんが個人チャンネルを立ち上げることをメルトンさんに伝えたところから矛盾があった
メルトンさんはよつばさんの意思を尊重したと言っていたが
よつばさんの動画では
「新年度にもなり、私のリアルのほうが忙しくなったので、あなた(メルトンさん)とは一緒にゲーム実況する時間がないので、やめて新たなチャンネルを設立する」
とよつばさんが言ったところ、メルトンさんから
「このチャンネルを辞めずに名前を残してください」
「やめたと公言するな」 
「チャンネルを新設しないで」
と言われたそうだ

しかしよつばさんは諦めずにメルトンさんと話し合いをしていく中で
「よつばはメルよつチャンネルに今後一切出演しなくてもいいから、一生忙しいと言い続けて仮の状態で残ってくれ」
と言われたそうだ

どうやらメルトンさんはメルよつブランド壊したくないらしく、よつばさんが辞めても
一人でメルよつチャンネルを存続していく考えだったそうだ。

明らかにメルトンさんの動画との矛盾が起きている。

僕のコメントは控えておく。
これらのコメントをどう受け取るかは皆さん次第だと思う。

そして僕はまたメルよつチャンネルがちゃんと“メルよつ“としてまた活動し始めるのを願っている。



@rariru104

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